むし歯予防にも役立つ!歯医者がすすめる携帯用歯ブラシの選び方
外出先や職場、旅行先などで歯みがきをするとき、どのような歯ブラシを使っていますか?
自宅では毎日歯みがきをしていても、外出中は歯みがきの機会が減ってしまうことがあります。しかし、歯みがきは起床時や毎食後に行うことが理想です。外出先でも歯みがきができるよう、自分に合った携帯用歯ブラシを用意しておくとよいでしょう。
今回は、携帯用歯ブラシを選ぶときにチェックしておきたいポイントをご紹介します。
【関連記事】
・歯ブラシはいつ交換する?むし歯予防のためにも見直したい交換時期
歯ブラシとケースはセット?別々?
携帯用歯ブラシには、歯ブラシとケースがセットになっているものがあります。
セットになっているものはコンパクトにまとまっているため、持ち運びしやすいのが特徴です。
一方で、自宅で使っている歯ブラシとはサイズや使用感が異なる場合があります。使い慣れた歯ブラシと大きく違うと、磨き残しにつながることもあるため、自分に合ったサイズかどうか確認しましょう。
歯ブラシとケースを別々に選ぶ場合は、普段使っている歯ブラシをそのまま持ち運べます。ただし、ケースが大きくなってしまうこともあるため、サイズやデザインなども確認する必要があります。
歯ブラシのサイズは自分に合っていますか?
携帯用だからといって、コンパクトさだけを重視するのではなく、歯ブラシのサイズが自分に合っているかも大切です。
普段使用している歯ブラシと比べて、使いにくくないか確認してみましょう。
外出先でも普段と同じように歯を磨き、歯垢をしっかり取り除くことは、むし歯予防にもつながります。
消耗品は買い替えられる?

歯ブラシは消耗品です。
使い続けてブラシが開いてきたら、新しいものに買い替える必要があります。また、歯みがき粉もなくなれば買い替えが必要です。
携帯用歯ブラシを選ぶ際には、ケースごと買い替えるのではなく、歯ブラシや歯みがき粉だけを交換できるものかどうかも確認しておくとよいでしょう。
ケースは衛生的に管理できる?
歯ブラシはお口の中に入れて使用するものなので、清潔な状態で管理することも重要です。
持ち運ぶ際のケースは、抗菌仕様のものや通気性のよいものなど、衛生面を考えて選びましょう。
密閉型やポーチタイプのケースを使用する場合は、自宅で歯ブラシを洗い、ケースと一緒に乾燥させるなどの工夫も必要です。
一方で、通気性のよいケースでも、濡れたままカバンの中に入れておくと衛生的とはいえません。しっかり洗って乾燥させやすいケースを選ぶことも大切です。
電動歯ブラシを携帯する方法も
最近では、持ち運びができるコンパクトな電動歯ブラシもあります。
電動歯ブラシを選ぶ場合は、カバンやポーチに収納しやすいサイズかどうかを確認しましょう。また、通勤や通学などで持ち歩く場合には、重さもポイントになります。
電池交換式やACコンセント、USB充電式など、電源のタイプもさまざまです。使用する場所や持ち運び方に合わせて選ぶとよいでしょう。
外出先でも歯みがきを習慣に
携帯用歯ブラシは、ただコンパクトであればよいというわけではありません。
「自分に合ったサイズか」「消耗品を買い替えられるか」「ケースを衛生的に管理できるか」なども確認して選ぶことが大切です。
職場や旅行先などでも歯みがきの習慣を続けることで、お口の中を清潔に保ち、むし歯予防にもつなげることができます。
すみのえグリーン歯科 ロピア北加賀屋院では、むし歯の治療だけでなく、毎日のセルフケアについてもご相談いただけます。
外出先でも歯みがきを続けられるよう、ご自身に合った携帯用歯ブラシを選んでみてはいかがでしょうか。
大阪市住之江区で歯のことでお困りであればぜひすみのえグリーン歯科へご相談ください。
▶︎すみのえグリーン歯科のアクセス・診療時間はこちら